今回のテーマは、女性芸能人の意外な貧乏エピソードです。

 

⇒前回の貧乏エピソード集はこちら

 

上原美優が、貧乏アイドルとして脚光を浴びたのが’08年ごろでしたが、上原に限らず、メジャーになったタレントさんも、無名時代に極貧生活を経験した人は多いのですね。

 

今回は、まさか?という人も登場。

 

セレブなイメージの強い本格派女優にはふさわしくない意外な貧乏話。

福山雅治と結婚説が浮上したこともある、小西真奈美の登場です。

 

小西真奈美の貧乏エピソード

 

鹿児島出身の小西真奈美は、小学生時代に両親の離婚を経験しています。

母子家庭で、家賃1万円程度の市営住宅に住んでいたといいますから、人は見かけによりません。

 

女性誌記者の話。

「彼女の母親は、昼は事務員、夜は菓子屋の店員として働き、家計をやりくりしていました。

子供のころの夢は、家に友達を呼んで誕生会をすること。

冬場にお湯が使えないほど貧乏で、水で洗い物をしていたほどです。ひび割れを防ぐためにハンドクリームを使っていたため、今でもハンドクリームを見ると、そのころを思い出すという。

一説によると、かつて小西の苦労時代の話をドラマ化しようとオファーした局がありましたが、見事断られたとか」(引用元:週刊実話)

 

小西真奈美は高校時代、家計を助けるため寿司屋や美容院でバイトする一方、テニス部に所属し、柔道部のマネジャーも務めていたといいます。

 

そういうエピソードを知ってしまったからかもしれませんが、貧乏神がとりついている?ともとれる、

 

山田優の貧乏エピソード

 

また、小栗旬と結婚した山田優にも貧乏話があります。

 

女性誌記者はこう語っています。

「以前、ドラマの制作発表などで話していたことがあります。

 

高校時代に沖縄から上京して芸能活動を始めたのですが、当初はさっぱり売れず、給料日の2、3日前は100円、200円で過ごし、実家から送られてきた缶詰と安い野菜を買って自炊していました。

さらに小遣いがなくなると、渋谷から当時住んでいた駒沢大学まで歩いて帰っていたそうです。
電車賃でお金を使ってしまうと、ご飯が食べられなくなるからとも言っていました」(引用元:週刊実話)

 

1日100円で過ごすというのは凄いですね。今の山田優の雰囲気からは想像もできません。

 

優木まおみの貧乏エピソード

 

そして、東京学芸大卒のインテリで、「エロかしこい」タレントとしてブレークした優木まおみにも、こんなこぼれ話があります。

 

芸能ライターの話。

「佐賀の実家の中華料理店で、ドテラを着て厨房に立っていたそうです。
オシャレには無頓着で、普段着はフリース。
実家はお金がなく、その日暮らしだったので、大学も私立は受けられなかったようです」(引用元:週刊実話)

 

今では、実家の中華料理店内に優木のグラビアが飾られていて、「まおみ定食」(唐揚げの甘酢がけ)をメニューに載せ、優木の生写真も販売されているとか。

たいへんな孝行娘ですね。